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何とぞ「皇室典範」の改正を

天皇陛下が8月8日に「お気持ち」をビデオメッセージで 述べられた。 やはり陛下は「公」に殉ずることを最優先されているようだ。 そこには「私」の感情など、一切存在しない。 「もう疲れたから、退位したい」ということではないのだ。 あくまで「公務を正し…

民主主義国家アメリカの戦争犯罪

日本人であれば、8月6日と8月9日という日付は忘れてはならない、と思う。 本日は、朝ドラが15分前倒しの編成となり、午前8時から広島の平和記念公園で 催された平和記念式典の生中継だった。 見入ってしまった。 そして、8時15分には自室で起立して1分間の黙…

NHKスペシャル『私は家族を殺した ~"介護殺人"当事者たちの告白~』

2週間ほど前に、「NHKスペシャル」を録画して観た。 タイトルは、『私は家族を殺した ~"介護殺人"当事者たちの告白~』。 もちろん、重い内容である。 しかし、この現実を我々現役世代は受け入れる必要がある。 国民だけではない。 自治体が、官公庁が、政…

『美味しんぼ「鼻血問題」に答える』の欺瞞と不徳(その3)

前回および前々回までの『美味しんぼ「鼻血問題」に答える』に対する批判は、 雁谷氏が提示したデータや論拠の不足を指摘したものだった。 しかし、今回は私個人が「心情的に許せない」という内容に触れる。 これがなければ、わざわざブログで批判を展開しよ…

『美味しんぼ「鼻血問題」に答える』の欺瞞と不徳(その2)

最初に業務連絡。 「コメント欄」を設けることにした。 やはり、自分の考えをネットで発表する以上は、読んでいただいた方からの コメントを受ける、というのは一つの礼儀かもしれないと思ったからだ。 ただ、変なコメントがきては困るので、承認制にさせて…

『美味しんぼ「鼻血問題」に答える』の欺瞞と不徳(その1)

以前から気になっていた本があったので、図書館で借りて読んでみた。 ■雁谷哲『美味しんぼ「鼻血問題」に答える』(遊幻舎) 美味しんぼ「鼻血問題」に答える作者: 雁屋哲出版社/メーカー: 遊幻舎発売日: 2015/01/30メディア: 単行本この商品を含むブログ (2件…

「民主主義」の前に思考停止する民衆

昨今、民主主義についての言及が増えてきたように思う。政治家や知識人にも「これは民主主義ではない」「民主主義国家としては有り得ない」という発言が目立つようになった。では、民主主義とはどうあるべきなのか、明快に回答できる人はどれぐらい存在して…

天皇について知らなさすぎるバカ知識人

天皇陛下が意向を示された「生前退位」の衝撃からくる余波がいまだに続いている。テレビのニュースを見ていると、街角インタビューではすべての回答者が「生前退位に賛成」の意を示している。……「今まで大変だったと思うし」……「これからは、ゆっくりされた…

EUの恐怖・グローバリズムの恐怖

金曜日から原因不明の「足首痛」が発生して、ブログを書いているどころではなかった。そのために少し間が開いてしまった。書きたいことがたまっている、というのは相変わらずである。さて、先週にトルコで軍事クーデターが企てられ、未然に防がれた、という…

天皇陛下の「生前退位」

色々と書きたい内容が溜まっている中で、超弩級のニュースが飛び込んできた。天皇陛下が「生前退位」の意向を示された、というのだ。実は、天皇や皇室についてきちんと知っておくべきだと思い、小林よしのり著『天皇論』(小学館文庫)をむさぼり読んでいた…

小林よしのりからの影響

さて、本日以降は基本的に常体(「だ・である」調)で文章を統一する。別に偉ぶっているわけではなく、こちらの方が書きやすいのだ。そして、最初にはっきりさせておいた方がよいと思うので、書いておこう。私は小林よしのり氏のファンである。昨今のネット…

ご挨拶

初めまして。この度、ブログ『知の階段を駆け上がれ!』を開設しましたbictreeと申します。よろしくお願いします。さて、妙なブログタイトルだと思われるでしょうが、これは現在の私自身の心境であります。告白しますと、つい3~4ヶ月前まで、私は単なるネッ…