ネトウヨの終焉が始まった

祝・自民党都議選惨敗!!あくまで都議選ではあるが、有権者が明確に安倍自民に対して「NO」を 突きつけた結果である。 マスコミは、中谷元の 「THIS is 敗因」 というネタに飛びついているが、「THIS」だけが敗因ではないことは 明らかである。 親玉である…

安倍のお出ましは、自民党へのダメ押しとなった

今日は東京都議選の投票日。 昨日までの選挙活動期間においては、小池百合子を除いては、 ほとんどが自民党国会議員の不祥事のニュースで埋め尽くされてしまった。 自民党は想定以上の逆風に晒されただけでなく、稲田朋美の大臣任命責任も 含めて、安倍晋三…

「私情」で「公」の理念を潰すな!

ノミ程度の脳味噌しか持ち合わせていない安倍晋三が、講演会で 「獣医学部の新設を全国展開していく」 とぶちまけた。 あっけにとられた関係者は多かったことだろう。最も驚いたのは、京都産業大学かもしれない。 何しろ、「広域的に獣医学部が存在しない地…

「体制側」に落ちぶれた芸人・松本人志

25日(日)放送の『ワイドナショー』には腰を抜かしてしまった。 今、全国の有権者から忌み嫌われている「暴言・暴行・パワハラ議員」の 豊田真由子を、出演者がよってたかって擁護していたのだ。口火を切ったのは、小島瑠璃子。 「能力があるのならば、離党…

「裸の王様」の印象は、やはり「バカ」

安倍晋三が国会で何度も何度も使用した「印象操作」という言葉。 何でも野党が、 「やってもいないことを、あたかも私がやったかのように印象操作を している」 のだそうだ。 この答弁に前々から違和感を抱いていたのだが、やはり語法の誤りだった。今朝の毎…

無責任に安倍を擁護する連中

「共謀罪」を力づくで強行採決し、「加計問題」も新たな文書の発見や 前川喜平氏の二回目の記者会見で再燃する中、いまだに安倍政権に 目配せをしている連中が存在する。 「安倍一強」はまだまだ続くと思っているのか、公共の電波で堂々と 安倍政権擁護の発…

「共謀罪」ではテロを防げない・対策にもならない

安倍晋三が19日に国会閉幕に伴う記者会見を行い、「謝罪と反省」の意を 表明したらしい発言をした後、質疑応答において相変わらず判で押したかの ように「テロ等準備罪はテロ対策に必要」と言っていた。しかし、繰り返し強調するが、「共謀罪」ではテロを防…

「共謀罪」は国民全般を支配する

「共謀罪」という戦後最悪の法律が、法務委員会を省略するという 最低の手段で強行採決された。 海外では「今の日本は大丈夫なのか」と訝しく見られているだろう。 国民はともかく、中央政府のやっていることは中国や北朝鮮と同じだからだ。「共謀罪」につい…

「劣悪保守」百田尚樹の狂った発言: 共謀罪・日米安保

『朝生』の百田尚樹の発言を批判する記事を書いたら、コメントを いただいた。 「溜飲が下がった」「もっと言ってやってくれ」とのことで、非常に 励みになった。 私ごときのブログが少しでも役に立ったのであれば幸いである。 そこでご要望にお応えして、続…

「加計疑獄」で安倍を保守したい人たち

『朝生』の百田尚樹発言を批判していこうと思っていたが、やめることにした。 こんな小悪をネタにするだけ時間の無駄というものである。 それより、「加計疑獄」がスゴいことになってきた。とうとう文科省の職員が「総理のご意向」文書の存在を認めてしまっ…

「劣悪保守」百田尚樹の狂った発言: 天皇問題

5月26日(金)の深夜に放映された『朝まで生テレビ!』を録画して見た。 非常に興味深い内容だった。 安倍晋三を必死に支持している「劣悪保守」の酷さが際立った内容だった。酷かったのが、初出演だという百田尚樹である。 同じ関西人としてまことに恥ずか…

安倍内閣打倒に向けたプレリュード

この5月はあまりにも色々なことが起こりすぎた。 新聞記事をせっせと切り抜いているが、スクラップ作業が追いつかない。 まさか5月1日から8日までの一週間余りだけで、スクラップブックを 一冊使い切ることになるとは思いもよらなかった。 もちろん、ほとん…

安倍晋三による民主主義の破壊行為

連休が明け、国会で集中審議が始まった。 安倍晋三は相当に驕り高ぶっているのだろう、という態度だった。 恐らく北朝鮮危機で内閣支持率が高止まりしていることが要因なのだろう。民進党は、籠池氏(前理事長)が財務省の田村室長と交渉を行った時の 音声デ…

「改憲」という名の自衛隊容認に反対できるか

安倍晋三がいよいよ憲法改正への意気込みをビデオメッセージという かたちで発表した。 改憲派集会という「公の場」ではないところで、自分と同じ立場の人間にのみ メッセージを送るという極めて「私的」な演説であり、2020年という自分の 任期以内を目標時…

憲法に対して国民が敏感になれるか

本日は憲法記念日ということで、NHKでは『施行70年 いま憲法を考える』 という討論番組が放映され、毎日新聞も憲法の特集記事に多くの紙数を 割いていた。 読売新聞は、恒例となっている独自の「改憲草案」を今年も掲載した らしい。 ちなみに毎日新聞の世論…

国民の意識は政治とマスコミに反映される

自宅のネット環境が良くないため、更新が久しぶりとなった。 その間、国会や政局では様々な動きがあり、例によって文章をまとめるのが 追いつかない。 よって、個別のニュースについて取り上げるのはやめておいて、 我々国民が今考えるべきことについて述べ…

「北の脅威」について考えるは自主防衛

16日放送の「ワイドナショー」に出演していた国際政治学者・三浦瑠璃氏の コメントが面白かった。 連日マスコミで報道されている北朝鮮情勢について、「何を今になって 騒いでいるのか」と皮肉っていた。 金正恩体制の危うさは以前からずっと続いてきたこと…

権力者の意図を見抜け! さにあらずんば「ドレイ」に堕落するのみ

この一週間程で様々なニュースが飛び込んできたので、文章をまとめる 時間がない。 新聞をしゃぶり尽くすように読み、必要な記事は切り抜いてスクラップに するのだが、その作業も追いつかない。 3月までは「森友問題」がメインだったが、4月に入ってからい…

会見の場で私憤をぶちまけた今村復興大臣

またまた安倍内閣の閣僚が失態をやらかした。 今村雅弘復興大臣が記者会見の場で暴言を吐いた。福島第一原発事故による自主避難者に対する国からの支援を3月いっぱいで 打ち切るという発表に対し、記者が「国の責任」を強く問い質した。 そして「無責任だ」…

拡散せよ! 視て、読む「森友問題」「アッキード疑獄」

「森友問題」――いまや「アッキード疑獄」と言った方がよいのかも しれないが――について書きたいことが多すぎてなかなかまとまらない。 前回も書いたが、この疑獄は「権力の腐敗」を顕著にしているものなので、 「籠池氏が詐欺師で嘘つきだった」で済む問題で…

権力は信用するものではない、監視するものである

「森友問題」について、一部の自民党議員や自称知識人らが、 「いつまでこの問題に拘泥しているのだ」 「ワイドショーネタで国会を空転させるべきではない」 「北朝鮮のミサイル配備やトランプ大統領の動向について議論すべきだ」 ……などと言い始めている。 …

「森友問題」真相究明の幕が切って落とされた

籠池氏の証人喚問が無事終了した。 私は、ほぼ満額回答だったのではないか、と思っている。 3種類の建築見積書についてのみ「刑事訴追の恐れがあるので回答を控える」 と述べたので「ほぼ」が付くが、それ以外は百点満点だろう。 一部のワイドショーは「籠池…

責任を全うするつもりがない雁屋哲

福島第一原発事故で思い出すのが、『美味しんぼ』の「鼻血問題」だ。 以前、原作者・雁屋哲が書いた自説批判への反論本 『美味しんぼ「鼻血問題」に答える』を読んでみたことがある。 あまりに自己中心的な内容であったことに憤り、このブログで3回に渡って …

「東日本大震災避難者の会」展示&座談会

3月10日、つまり「3.11」の前日、大阪・梅田で「東日本大震災避難者の会」 による「避難者あるある川柳」の展示会が催されていたので、足を運んだ。 三番街(梅田地下街)の一角に、思っていたよりも小さなスペースが 設けられており、川柳の他に会の活動報…

尊皇心を貫く戦いはまだ続く

毎日新聞の報道に不信感を抱いていた私であったが、天皇陛下の退位に 関する全体会議の記事は真実であったようだ。 残念ながら共産党と社民党が与党案に賛意を示してしまい、民進党は ほぼ孤立状態となった。 結局、野田佳彦幹事長は「皇室典範に、特例法を…

権力を批判しなくなった毎日新聞

自宅では毎日新聞を購読しているのだが、昨年末あたりから様子が おかしい。 あからさまに安倍政権にすり寄り、提灯記事としか思えない内容が 目立つようになった。 本来は左派新聞であり、それでなくとも権力を監視して批判するのが マスコミの務めであるは…

「森友学園だけ」では済まない! 行政の責任を追及せよ!

安倍晋三も松井一郎も、森友学園の問題を「教育者として不届きな籠池理事長 に利用された」という被害者ぶる作戦で逃げ切りを図っている。 教育方針が吐き気を催すアナクロニズムであることを利用して、 「悪いのは籠池だけ」ということにして、上手く尻尾切…

「自称保守」「自称愛国者」は必ず堕落する

マスコミが「森友学園への国有地払い下げ」の報道に力を入れ始めた。 塚本幼稚園では、運動会で「頑張れ、頑張れ、安倍首相」「安保法制が 通過してよかった」などと唱和させていたことが判明。 言葉の意味も分からない幼児に一方的な価値観を押し付けている…

国会で露わになった安倍晋三と財務省の腐敗ぶり

本日(2月24日)の衆院予算委は紛糾した。 安倍内閣の基本方針についての質疑が行われたわけだが、 例の学校法人森友学園への国有地払い下げ問題で、 安倍晋三と財務省理財局長が集中砲火を浴びていた。 マスコミが詳細を報じようとしないが、民進党の福島伸享…

安倍政権にべったりのマスコミ共

ここ数週間、Yahoo!ニュースのコメント欄(いわゆる「ヤフコメ」)で ネトウヨ共を叱り飛ばしていたら、こちらの更新がすっかり後回しに なってしまった。 一見すると不毛な作業に思えるかもしれないが、「ややネトウヨ気味」という ぐらいの人間にはある程度は考…

熱かった「ゴー宣道場」

2月12日(日)、小林よしのり氏が中心となって立ち上げられた 「ゴー宣道場」という討論イベントのニコ動生放送があった。 議題は「大御心か、権力か」。 小林氏以下、各師範方が最大の関心を抱いておられる天皇陛下の「生前退位」の 問題について議論を交わす、とい…

トランプ大統領に恐れおののく政治家や知識人

最近、日本のマスコミはどこもかしこも「トランプ、トランプ、トランプ」 である。 TPP永久離脱の大統領令や日本を名指し批判したツイッター発言については 報道するのは分かるが、メキシコとの国境の壁や難民移民制限など 日本との関連が薄いニュースをそこ…

高森明勅『天皇「生前退位」の真実』(幻冬舎新書)

私を含む一般庶民の8割は、天皇陛下の「生前退位」に賛成している。 それを可能にするための恒久法の制定にも賛成している。 普通に天皇や皇室を敬うのであれば、こうした感覚になる。 庶民は専門的知識を持ち得なくても、常識的感覚を備えている。 これこそ…

自国企業を守れない弱腰日本政府

いわゆる「トランプ砲」なるものが物議を醸している。 時期的にトランプはまだ民間人の立場ではあるが、次期アメリカ大統領とも あろう人物がツイッターで好き放題にメッセージを撒き散らすというのは 非常識である。 そんな「トランプ砲」が日本にも飛んで…

少女像設置騒動の根元にあるもの

韓国の釜山にある総領事館前に少女像が設置された抗議活動に対し、 日本政府が報復として在韓大使らを引き上げさせた。 マスコミは「改善しかけていた日韓関係がまた悪化」と報じている。 しかし、本当に日韓関係は「改善しかけていた」のだろうか。 2015年…

男系固執派がすがりつく「宮サマ」

しばらくブログ更新をお休みしていたのだが、年が明けてからすぐに アクセス数が100を超したというお知らせがあって驚いた。 アクセス解析を見てみると、どうやら「竹田恒泰 朝生」「竹田恒泰 バカ」 といった検索ワードでこちらに到達したようである。 何で…

オスプレイ飛行再開に感じる事

先週、沖縄で事故を起こしたオスプレイが、早々に飛行再開の運びと なるらしい。 米軍側からは、空中給油訓練でホースがプロペラに接触したものであり、 機械系統の故障ではない、というコメントがあっただけだった。 直接的な原因や再発防止策など、具体的…

保育園ブログを選んだのは不適切なのか

「新語・流行語大賞」で「保育園落ちた日本死ね」というフレーズが ベスト10内にランクインしたとして、選考委員を務めた俵万智氏が バッシングされているらしい。 例によってネット民の仕業だが、 曰く「"死ね"という言葉はふさわしくない」 曰く「つるの剛…

「カジノ法案」最大の問題点

IR整備推進法(通称「カジノ法案」)が何かと論議を呼んでいる。 朴槿恵やトランプなどの今の日本国民にはどうでも良いニュースが 払拭されて、ようやくマスコミでもこの法案の問題点について 取り上げられるようになった。 ただ、論点が一面的であるように…

解説動画「なぜ日本軍は真珠湾を攻撃したか」

私は小林よしのり氏が主催するニコニコ動画の有料チャンネル 『ゴー宣ネット道場』を購買視聴している。 そこで非常にタイミング良く以下の動画に巡り会った。 『笹幸恵の軍事トリビア』 「なぜ日本軍は真珠湾を攻撃したか ~対米開戦の端緒は○○にあり」 htt…

なかなか落ち着く暇がない

11月のトランプ当選以降、立て続けに重大なニュースが報じられているので、 それぞれについてじっくり勉強して考える時間がない。 安倍晋三は今国会を「TPP国会」と言っていたが、2016年度税収見通しが 前年割れとなり、赤字国債追加発行が確実となったため…

小手先の「法案」ではどうにもならない危険水域!?

昨日の記事で少し触れた「年金改革関連法案」だが、なかなかきな臭い 代物であるようだ。 メインは年金支給額を賃金ベースにするという案だ。 今までは「物価上昇・賃金低下」の際には支給額は据え置きだったが、 法案が可決されて法制化されると賃金低下に…

安倍晋三から「ゲロ以下の匂い」を感じ取れ!

最近、安倍晋三の顔を見るだけで吐き気を催すようになった。 生理的嫌悪感、というやつか。 以前の私は何かと理屈で物事を判断していたが、 SNSを断ってネットニュースからも距離を置くようになってから すっかり変わってしまった。 「これは良くない」と感…

安倍・トランプ会談に何を思う?

安倍・トランプ会談について、日本の政財界が好意的な評価を示しているのが 情けなくて仕方がない。 何でも「他国に先駆けて、最初に会談したことに意義がある」のだそうだ。 Yahoo!ニュースのコメント欄(ヤフコメ)でも、 ネトウヨが「さすがにフットワー…

ザッカーバーグのドレイとして「働く」Facebookユーザー

私事で恐縮だが、先月に44歳の誕生日を迎えたのを機に、 Facebookを退会した。 mixiはとっくに退会を済ませていたし、Twitterはやっていないので、 完全にSNSとは縁を切ったことになる。それから今日に至るまで、日常生活が如何に自由で楽しいものに なった…

天皇陛下を侮辱する「専門家」連中

「天皇の公務の負担軽減等に関する有識者会議」が会合を開き、 専門家からヒアリングをとっている。 11月7日と14日に行われ、来週に3回目が予定されている。 その内容が新聞に掲載されているのだが、あまりにも不敬かつ傲岸不遜な 意見が目立ち、開いた口が…

トランプ当選後の日本に見られる愚かしさ

TPP反対派のトランプが選挙に勝利したにも関わらず、 安倍内閣は何のてらいもなくTPP法案を衆議院通過させてしまった。 TPPを前提とした「成長戦略」とやらを訴えていたから、引っ込みが つかなくなったのだろう。 しかし、メンツを保つためだけに一つの法案…

「変化」に取り残される安倍自民

トランプ氏の勝利を受けて、安倍首相がコメントを発表していた。 祝意を表した上で、 「日米同盟は普遍的価値で結ばれた揺るぎない同盟だ。 その絆をより強固なものにしていきたい」 「トランプ次期大統領と仕事ができるのを今から楽しみにしている」 と記者…

日本を見限るトランプから日本は自立できるのか

御存知の通り、アメリカ大統領線でトランプ候補が勝利した。 「大番狂わせ」と報じられているが、個人的にはどちらが勝っても おかしくないと思っていた。 それだけアメリカ国民の感覚は、日本人が容易に推測できるものではない、 ということだ。 問題は、今…

自民党にボロが出始めた

国会が始まってからの自民党が、かなり変だ。 安倍の所信表明演説でスタンディングオベーションというパフォーマンス からして相当におかしいのだが、参院選で勝利したものだから すっかり油断しているのだろうか。 あるいは、蓮舫の「二重国籍」問題で自分…